2012年05月17日
2012年05月17日
木遊び広場



先週日曜日、12日はのぼる農園で午前と午後の二つの田んぼの体験プログラム、その日は遅番で午後からの仕事だったので、午前の部だけお手伝い。
水槽を使って野菜が水に浮くか沈むかの簡単な実験。でも子供たちの目はとても真剣。
田んぼに移動して種まき。
腰をかがめての作業に子供たちも四苦八苦。
最後は木遊び広場で自由時間。
ブランコ、シーソー、ターザンロープ、木登り。
シーソーから落ちて泣いてた子が、数分後には再びシーソーで満面の笑み。
子供たちの笑い声が響く体験農場、至高の時間です。
2012年05月11日
1/144 RX-78-2 HGUC版



HGUCシリーズ021番、1/144スケール RX-78-2主人公機ガンダムですが、いわゆるリアルタイプカラーで塗装してみました。
トリコロールで塗るには手持ちの缶スプレーが無くて、ダークグリーンとダルレッドがあったので、懐かしいあのカラーリングです。
このキット発売が2001年5月なので、すでに10年以上前のはずですが、無改造でこの完成度、ありがたや。
僕が子供の頃買った同スケールのガンプラは300円、このHGUC版が1,000円、最近のRGだと2,625円。僕が子供の頃の憧れ1/60のキットが2,000円でしたから時代を感じます。
今回も接着剤不使用の合わせ目消し無し、スプレー缶塗装、マーカー墨入れ。ほとんどパーツの分割に合わせてスプレー缶塗装。ただ、ふくらはぎ部分の塗り分けはマスキングテープを使用。考えてみればマスキングテープを使った塗装は生まれて初めて。予想以上に綺麗に仕上がったので満足。
で、実は腰の後ろのアーマーの四角の部品をなくしてしまったのですが、バズーカでごまかしています。プラモデルって部品を無くしたり、パーツが折れたりで壊れたりするので、完成した時点で、一度きちんと撮っておくのは大事なのかもしれません。
きちんと撮るといっても、この場合自作グラデーションペーパーを背景紙に使ったくらいで、照明は天井の蛍光灯、三脚も使わず、テーブルのマグカップにカメラを載せて撮影、そもそもこの撮影スペースはノートパソコン。液晶ディスプレイにグラペを垂らし、キーボード部の上にモデルを置いてる状態です。簡単お手軽撮影ですが、趣味の記録としては十分かも。
自作グラペについてはまた次回にでも。
2012年05月09日
1/144 マラサイ HGUC版(旧)



1/144スケールの「マラサイ」HGを作ってみました。
ども、親子ガンダムモデラーやってます。
もうすぐMGキットが発売されるマラサイですが、そんなことは全く知らず、HGのマラサイを缶スプレー塗装でザクカラーっぽくしてみました。
Z登場時からザクっぽくて好きなMSだったんですが、いつかザクカラーで仕上げてみたいと思っていました。
そしたらそんな風に思っていたのは僕だけじゃなかったらしくユニコーン版でザクカラーのマラサイ登場!
HGの新作キットでこのユニコーン版がリリースされたそうですが、HG旧作のオレンジのキットを缶スプレー、オリーブドラブとダークグリーンで塗装してみました。関節や武器類はジャーマングレー。仕上げはガンダムマーカーでスミ入れ。
ヒートホークも良く似合います。
パーツの合わせ目消しも行わず、初めての缶スプレー塗装、塗膜にムラがあったり、完成度が高いわけではありませんが、制作期間をたっぷりかけて、無改造でここまで楽しめたので大満足です。
2012年05月06日
今年度もよろしくお願いします



今年の大型連休も終わりました。
モデラーズコンベンション、モガカフェでランチ、青年会館艸舎立ち寄り、ミンメイの実家泊り、僕の実家泊り、霧食の感謝祭、定例会、地域自治会の役員会、相変わらずフル回転でした。
明日から日常が待っていると思うと少し憂鬱ですが、リフレッシュできたので、またがんばります。
さて、今日は霧島食育研究会の感謝祭でした。年間の活動でお世話になっている方々や、地域の皆様をお招きしました。
山菜の天ぷら、地鶏卵の玉子焼き、手作り豆腐、手打ち蕎麦、ヨモギ餅、山菜ピザ、広場にはブランコ、シーソー、ハンモック、大人も子供もで楽しんでいただきました。
今日一日、この僕がほとんど写真を撮れないほどフル回転でしたが、皆さんが笑顔で過ごされたので楽しい一日になりました。
今年度もお世話になります、よろしくお願いします。
2012年05月03日
鹿児島モデコン2012



今年も行ってきました、鹿児島の黄金週間といえばモデラーズコンベンションですよね。
中学高校とガンプラ少年だった僕。
いつか製作しようと積み重ね、熟成させていたガンプラ達。
最近は息子との共同制作も始まり、ついにはスプレー缶塗装まで手を出してる僕。
魂の込められた作品たちを目の当たりにすると、ウズウズしてきます。
さらに、ガラスケース越し、展示用の照明という撮影には最悪の環境で撮っていると別な意味でムズムズしてきます。
考えてみれば物撮用の照明や、背景紙、持ってるんですよね、僕。
本腰入れて撮ってみたい衝動が・・・。
そのためには撮影用のモデルも必要だなあ・・・。
鹿児島モデラーズコンベンション2012、黎明館で5日までやってます。
入場無料です。
模型好きの方も、そうでない方もぜひ。
2012年04月23日
よもぎだんご かごしま食育レシピ
本日の南日本新聞第8面かごしま食育レシピ「よもぎだんご」。
餅の食感、ヨモギの風味、あんこの甘み、もう最強のお団子です。
撮影は14日の夕方、のぼる農園のウッドデッキ、まだ明るかったので自然光。
えーと通算65回目の掲載、24年度も連載継続だそうです。
えーと、平成18年からだから、七年目かあ。
こんなに長く続くとは、当事者が一番びっくりです。
難しい素材でも美味しそうに撮れますように・・・。
今年度もよろしくお願いします。
2012年04月21日
インフル拡大注意

インフルエンザB型です。
人生初のインフルエンザ、水曜日に病院で診断され、薬飲んで、横になっての日々でした。
やっと少し楽になりましたが、今日、今度は将君が熱を出し、インフルB発症。
調べてみたら昨日20日、鹿児島県が、インフルエンザ患者が再び増加し地域的広がりもあるとして、「注意報」を発令したとあります。
みなさんもお気をつけくださいね。
2012年04月15日
春の山菜料理教室



人事異動から二週間。新しい職場、新しい地域で毎日全力で走り回っています。毎日が物凄いスピードで過ぎていきます。
さて、そんなこんなで久々にのぼる農園。
午前中は春の山菜や野草を使った料理教室で、山菜の多くはのぼる農園内で現地調達。積んだばかりの山菜で、ヨモギ餅、山菜天ぷら、山菜トッピングのピザと、とっても贅沢な時間。
午後からはピザ窯体験教室の受け入れ。簡易ピザ窯の組み立てから始まるお馴染みのプログラムですが、今回も絶品ピザが焼きあがりました。
さらに夕方からは、かごしま食育レシピ用の撮影もあり、一日中のぼる農園で過ごした贅沢な一日になりました。
月金を全力で走り回り、体力的にもクタクタだったはずですが、のぼる農園の空気で元気を充填できたようです。
2012年04月10日
青年團旗

日曜日は地域の花見会で、公民館に集まりお弁当を食べたり、ビールや焼酎を呑んだり。桜はそっちのけで楽しく過ごしました。
その公民館に飾ってあったかつての地域青年団の旗。
いわゆる団旗。
若い頃、地域青年団で走り回っていた人間なので、とても心惹かれます。
団旗には東襲山村とあります。
歴史を遡ると、霧島市になったのが平成17年、霧島町になったのは昭和33年、霧島村は昭和10年から、その前の東襲山村は明治22年から昭和9年までの呼称らしい。
おそらくこの旗は昭和9年以前の青年団の団旗だ。
面白いのは田口地域の半田青年団の団旗なのだが、現在、霧島田口地域では半田と呼ばれる地域は無い。おじいちゃん達に聞いてみたら、昔、駅前の梅北あたりから待世・新地あたりまでを半田と呼んでいたらしい。
いやもう、凄すぎです。
腕章には「霧島村青年團・待世分團長」と書いてある。
ということは昭和10年から昭和33年の間のものと思われます。
分團ということは、当時霧島村単位の青年団組織があり、地域の青年団が分團として加盟していたのでしょうか。
青年期を地域青年団の活動で過ごした人間の一人として、この旗と出会えたことを心から嬉しく思います。
2012年04月07日
春の霧島巡り



今年度最初の非番日、将君が少年野球の練習の間少し時間があったので、とりあえず霧島の桜の名所巡り。気持ちの良い青空だったので思わず、サブカメラの予備としてカメラバックに忍ばせていたE-300の登場。レンズはZD7-14縛り。
久々の操作に戸惑いながらも、懐かしい発色、懐かしいシャッター音。
高千穂牧場で桜が囲むように高千穂を収めていたら、そうか、日中シンクロでいいんだと思いつき、とりあえず内蔵ストロボで挑戦。
E-300の描き出す青色ってやっぱり好みだなと再確認した土曜日でした。
2012年04月07日
持ち寄り送別会



四月の人事異動、新しい地域、新しい職場、新しい人間関係、不器用ながらも全力で取り組んできたので、毎日夜はぐっすり爆睡してました。
さて、霧島食育研究会では先月末に職員送別会でした。
過去二年間、合計4名の職員がのぼる農園の整備、料理教室や体験教室等の各種事業の企画運営に取り組んできてもらいました。
僕が8年前に霧食のお手伝いを始める頃は、事務所や体験農場、職員なんて想像もできなかったわけで、お陰様で、活動も幅広く奥深く、そしてのぼる農園もますます素敵な空間になりました。
みなさんのおかげで本当に楽しく、素敵に活動できました。
別れは寂しく感じますが、またいろんな場所で再会しましょう。
地域は違っても「たぎるのぼるの風が吹く!」、よろしくお願いします。
写真は送別会で持ち寄った仲間の手料理の数々、美味しかったです。
2012年04月02日
人事異動報告

人事異動で今日から新しい職場でした。
内示が出てから、月末の取りまとめ、年度の取りまとめ、センターの庶務、引き継ぎ、送別会等など、怒涛の日々でした。
物流の現場で、今まで小さなセンターばかりでしたが、まさかのセンターリーダーになってからは、職員の残業の管理や、お客様からの苦情対応まで全ての業務をこなしてきました。
6年と9ヶ月、長かったような、あっというまだったような。
新しい職場では支店の班長。
今までと桁違いの取扱数をこなす支店の業務、緊張しています。
その分作業分担がはっきりしていて、今後は現場に集中できそうです。
でも、担当の地域を覚えなおし、ほぼ新人状態です。
地図を見ながらウロウロしている赤いバイクのオジサンをみかけても、優しく接してあげてくださいね。
2012年03月26日
春休みわくわく里山体験



25日はのぼる農園で「春休みわくわく里山体験」の日でした。
のぼる農園の体験農場や木遊び広場を使って、方位磁針や歩幅を使ったクイズやネイチャーゲーム。
自分の歩幅を調べ、目標までの距離を逆算して実際に歩いてみたり、方位磁針を使って方角を調べたり、子供ももちろん、大人も楽しく過ごしました。
とってもシンプルだけど、距離や方角を調べたり計算したりするのは奥が深くて面白い。
同時に、人が安心して自然と触れ合える「里山」って豊かな世界だと再認識。
ゲームに参加しながら方位磁針とにらめっこしたり、一生懸命計算している子供たちを見ていると、算数や理科の実践的な学びの空間だとも思いました。何より楽しそうです。
机に向かう勉強も大事ですが、畑や木々の間を走り回るお勉強も楽しくていいですよ。
2012年03月25日
マミーズカフェで出張ピザ釜教室



どうも、年度末です。
うちの職場も退職者二名、移動一名を抱えバタバタしています。年度を繰り越せない報告モノ、新年度へ向けての準備もろもろ、なかなか落ち着かない毎日です。
で、報告が遅くなりましたが、20日火曜日は春分の日ということで祝日、以前から企画していたNPO法人霧島食育研究会による出張体験教室開催してきました。
場所は垂水道の駅前のマミーズカフェ、プログラムは御馴染みのピザ釜体験教室。
マミーさんとは一年ほど前から計画を立てていたのですが、なかなかスケジュールが合わず、一年越しの開催でした。
研究会としても出張しての本格的な体験教室は初めてで、スタッフにも苦労をかけました。
簡易ピザ釜を二基設置したので、そのための耐火煉瓦とブロック、午前と午後の2セット開催したので、合計4回分の薪、さらに雨天降灰よけのテントなどなど、結局トラック一台分の大荷物になりました。
午前と午後、それぞれ15名ほどの参加で、子供から大人まで賑やかでした。いつものように、ピザ釜を組み、火を起こし、薪を燃やし、生地を捏ね、発酵させ、トッピングして焼く2時間の体験教室。
生地とトマトソースにチーズ、トッピングは季節の野菜という極めてシンプルなピザですが、煙に巻かれて涙を流したり、自分で生地から捏ねたピザなんて、お店では売ってない価値があると思います。
実は今回、霧食スタッフ二名と、家族三人の合計5名で運営するつもりが、ミンメイと将君が急遽欠席となり、僕も含めての三名の運営。普段は記録に徹する僕ですが、久しぶりに釜焼きの係を担当、温度の上がった釜にトッピングしたピザを入れたり、焼きあがったピザを取り出す重要な役割です。皮の手袋をしていても、高温の釜で作業するのは緊張しますし、釜の中は見えないので、美味しく焼きあがったタイミングを計って釜から皿を取り出すのは責任重大です。失敗したら、せっかく用意したピザが焦げてしまいますから。幸い、この日は生焼けも焼き過ぎも無く美味しく焼きあがりました。
参加者のみなさんに美味しかったと言ってもらえるのが、何よりの励みです。
開催してくださったマミーさん家族に感謝、一生懸命取り組んでくれた参加者の皆さんに感謝、準備設営運営とがんばってくれた霧食の仲間に感謝です。
2012年03月19日
イチゴのババロア かごしま食育レシピ


今日の南日新聞第11面、かごしま食育レシピはイチゴのババロア。
とっても美味しそうな被写体ですが、美味しそうに写すのは難しいですね。
カップや敷物を換えたり、レイアウトを変更したり、苺ジャムを載せてみたり、試行錯誤して結局70カットほど撮ってました。
撮影は14日の午後、のぼる農園のウッドデッキで自然光。
撮影後はもちろんスタッフ全員で美味しくいただきましたよ。
役得役得。
2012年03月15日
塩麹料理教室 霧島たべもの伝承塾



昨日14日はNPO法人霧島食育研究会主催の霧島たべもの伝承塾、第59回目。テーマは「塩麹つくりと塩麹を使った料理」。
ブームに縁遠い生活なのでよく知らなかったのですが、世の中は塩麹ブームだったんですね。いつもは15人程度の伝承塾が塩麹ということで25名という大人数。
講師は横川の漬物名人の濱本さん。
実際の塩麹つくりについて、レシピ本には載っていないコツを聞き漏らすまいと、皆さんメモメモ。
グループに分かれて調理し、それぞれの料理をテーブルに集めると、豪華なバイキングスタイルのランチとなりました。
もちろん、とても美味しかったです。
少し気になったのは、塩麹ブームになってから麹が手に入りにくくなったとの事。納豆がブームになれば納豆が店頭から無くなり、トマトがブームになればトマトが消える。で、生産者や工場が増産する頃にはブームが終わって売れ残った食品が棚に溢れてる。
食材に人気が出るのは良いことだけど、なんか、僕らの消費行動って可笑しいことやってますね。
2012年03月11日
2012年03月08日
ふるさとCM

昨年11月に放送された「第10回KKBふるさとCM大賞2011」に応募していた30秒の動画作品が、ふるさとCM大賞のホームページで公開されています。
霧島市は市民参加型の応募ということで、三作品あります。
僕のは三番目「子や孫に」。
時間も無かったので、撮り溜めた霧島の風景や、家庭料理、子供たちの笑顔のスライドショーです。
BGMは霧島市民愛唱歌「好きですふるさと霧島市」。
歌ってるのは、なんと、あの、さつまっ娘のボーカル、ありあさん。
賞にはなーんにも引っかかりませんでしたが、久しぶりに1/30秒単位で動画を編集して楽しかったです。
今年もまたあの人から依頼の電話が来るのかなあ・・・。
それにしても、動画の紹介文、なんかおかしいなあ・・・。
僕、こんな文章だしたっけ?
http://www.kkb.co.jp/event/cm2011/index.html
2012年03月08日
11日はアミュ広場で元気バトン


はてさて告知です。
今週末11日日曜日、「東日本大震災復興支援チャリティイベント 元気のバトンプロジェクトVol.3」です。
第1回、第2回とNPO法人霧島食育研究会として、そして個人的にも霧島スマイルプロジェクトとして参加させてもらいました。
第1回目の元気バトンで撮らせてもらった笑顔写真は、一枚のパネルになり、石巻へと渡りました。
第2回で撮らせてもらった笑顔写真、今度はハートのコラージュです。あくまでもまだまだ素材で、書家・憲真さんとのコラボや寄せ書きの企画も進んでいます。
今回も会場でカメラ構えてうろうろしています。
ぜひ、遊びに来てくださいね。
東日本大震災チャリティイベント
元気のバトンプロジェクトinアミュ広場 Vol.3
日 時…2012年3月11日(日)11:00~18:00
場 所…鹿児島市中央町アミュ広場
支援先…宮城県災害対策本部 ほか(予定)
当日は募金活動、ステージイベント、協力企業の物販







